乳がんの症状セルフチェック

乳がんの症状

乳がんの症状セルフチェック

乳がんのガイド

乳がん症状セルフチェックについて解説しています!

 自分でできる乳がんチェックとして、もっとも広くおこなわれているのが、しこりを探す方法です。

他の症状が出る前に、なるべく早期発見するためにも、ぜひ入浴前などに定期的にチェックしてみましょう。

乳がんのしこりの探し方

 ごく初期のしこりを見つけるためには、くまなく丁寧に探すことが大切です。以下の手順で、ある程度の時間をかけてしっかりチェックしてみてください。

まずは鏡で胸全体をチェック

両腕を下げた状態で、左右の乳房と乳首の形を記憶します。異常を見つけるには、元の形との変化に気づく必要があるためです。

両腕をぐっと上げて、上半身を左右にひねりながら、乳房をチェックします。皮膚にえくぼや突起、湿疹などがないかを観察しましょう。正面、側面、斜めからそれぞれおこなってください。

ベッドやマットなどに仰向けに寝ます。調べる側の肩の下に、低い枕や座布団、折りたたんだバスタオルなどを敷き、乳房が流れることなく、平らに広がるようにします。

チェックする側の腕を頭の後方に上げて、もう一方の手の指の腹を使って、乳房の内側を軽く押しながらすべらせ、まんべんなくチェックします。

今度は腕を下げ、同じようにもう一方の手の指の腹で、乳房の外側をチェックします。この時、指先でつまむようにしてしまうと、何もないところでもしこりのように感じるため、かならず指をすべらせることが重要です。

わきの下にもう一方の手を入れて、指先でしこりの有無を確認します。以上を、左右の乳房に対して行います。

最後に、左右の乳首を軽くつまんで、きゅっとしぼり、血液のような分泌液が出ないかをチェックします。


 以上が、基本的なしこりチェックの方法になります。

しこりをより発見しやすくするために、オイルなどを使うのもおすすめです。指のすべりを良くすると、小さなしこりも感じやすくなります。

入浴のついでに、ボディソープを使って、立ったままおこなうのも可です。ただし、胸が大きい人はベッドなどに寝そべったほうが、よりしこりを見つけやすくなります。

また、乳頭からの分泌物が下着についていないかどうかも、日常的に見るようにするとよいでしょう!

乳がん治療はがん保険で備えるとさらに安心!

乳がんは先進医療に指定されている重粒子線治療や陽子線治療などの適用があり、1回300万円以上しますので特にがん保険の必要性が高いがんです。

がん保険はがんになってからでは加入できませんので治療費が心配な方は、がんになる前に一度資料請求をして検討してみるとよいでしょう。

FPが選ぶおすすめがん保険人気ランキングの1位と2位

スポンサードリンク

がん情報カテゴリページ一覧

スポンサードリンク

ページの一番上へ
サイトのTOPページへ