乳がんの自己検診

乳がんの検査・診断

乳がんの自己検診

乳がんのガイド

乳がん自己検診について解説しています!

 乳がんは、クリニックなどで検診を受けるのが第一ですが、日常的に自己検診を行うことで、さらに早期発見が可能になります。

多くの女性は、自分の胸をじっくり見る機会もなく過ごしていますが、乳がんは今や、日本女性に多いがんの第一位

わずかな変化を見逃さないためにも、普段から自分の乳房をしっかり観察し、変化に気づくことが大切です!

視診〜鏡の前でチェックしよう

 鏡の前に立ち、乳房やわきの下をくまなくチェックします。普段と形や色に変化がないかどうか、皮膚の引きつれや、えくぼ状の凹みなどがないかを調べます。腕を下げた状態、上げた状態のどちらもおこないましょう。

乳頭からの分泌液も重要なポイントです。乳輪、そして乳頭をつまんで血の混じったような色の分泌物がある場合は、すみやかに受診しましょう。下着についていないかどうかも、洗濯する際に見ておきたいところです。

また乳頭周辺の皮膚に症状が出ることもあるため、湿疹赤みがないかをチェックします。

触診〜指をすべらせながら、じっくりと

 触診は立ったままでもできますが、胸の大きな人は仰向けになったほうが正確に調べられます。調べる側の肩の下に、折りたたんだバスタオルや座布団などを入れて、乳房が横に流れないよう、平らな状態にします。

腕を上げながら、片方の手の指を使って、乳房やわきの下をまんべんなくチェック。この際、指の腹で皮膚の上を軽く押しながら、すべらせるようにおこなうのがポイントです。

ベビーオイルなどをつけて、すべりを良くすると、なおしこりが発見しやくなります。乳頭まわりも忘れずに調べましょう。これを両側ともおこないます。

乳がんの自己検診の頻度

 自宅での視診と触診は、月に1度のペースでおこなうのが理想的です。

閉経前の女性の場合、排卵時や月経直前を避けておこないましょう。女性ホルモンの影響で、乳房の容積が増えたり、硬くなったりするため、月経の開始日から1週間後が最適です。

閉経後の女性は、覚えやすい日を設定して、同じく月に1度チェックするようにしましょう。

自己検診の習慣をつけることで、命を守ることにつながります。ぜひ生活の中にとり入れてください(^^)

乳がん治療はがん保険で備えるとさらに安心!

乳がんは先進医療に指定されている重粒子線治療や陽子線治療などの適用があり、1回300万円以上しますので特にがん保険の必要性が高いがんです。

がん保険はがんになってからでは加入できませんので治療費が心配な方は、がんになる前に一度資料請求をして検討してみるとよいでしょう。

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