乳がんの症状【目次】

乳がんの症状として有名な胸のしこり

乳がんの症状としてもっとも有名なのは、胸のしこりです。乳がんのしこりは1センチ近くになれば、手で触れても分かるようになります。

ですから他の多くのがんと異なり、自分で異常に気付くことができる点が大きなメリットです。女性はぜひ定期的にセルフチェックをしましょう。

ただし、胸のしこりがあってもすべてが乳がんとは限りません。乳腺症や乳腺炎など、良性の疾患もあるからです。

ここでは、乳がんのしこりの特徴や、正しいセルフチェックの方法などについてご紹介していきます。

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乳がんの症状と間違えやすい病気

日本女性の乳がん罹患率が急激に上昇している今、少しでも胸に異常を感じたら「乳がんかもしれない!」と不安になる女性は多いと思います。

確かにそれぐらい敏感になったほうが、早めに受診して病気を発見しやすいのも確かです。

しかし実際には、乳がんと間違えやすい良性の疾患もいくつかあります。

代表的なものとしては、30代後半〜50代前半の女性に多い「乳腺症」や、授乳期の女性に多い「乳腺炎」、閉経前の女性なら誰でもなる可能性のある「乳腺線維腺腫」などです。

いずれも胸のしこりを感じるケースが多いため、乳がんとまぎらわしい病気です。乳がんとはどのように違うのかについて、詳しくご紹介しましょう。

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乳がんかな?と思ったらすべきこと!

「胸にしこりがある気がする」「最近、胸が痛い」「何となくひきつれる感じがする」…このような自覚症状は、病気発見のための大切なきっかけになります。

放っておかず、病気かどうかを正しく判断するようにしましょう。

乳がんかな?と思ったらすべきこととしては、まずは自分でできるセルフチェック、そして乳腺外科の受診です。できればセルフチェックは月に1回、乳がん検診は年に1回を目安に受けるようにしてください。

セルフチェックと乳がん検診の詳しい情報についてご紹介します。

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乳がんの代表的な自覚症状

乳がんは、がんの中では比較的早期発見しやすいといわれています。それは、初期のころからいくつかの自覚症状が出るからです。

特に代表的なのは「胸のしこり」で、多くの患者さんに発生します。1センチ程度になると、自分の指で触れても分かるようになりますので、セルフチェックでも早期発見することが可能です。

他には、皮膚の赤みや凹みが出る場合があるほか、進行するとワキの下のリンパ節の腫れなどを自覚できることもあります。

乳がんの代表的な自覚症状を正しく知り、早期発見に役立てていきましょう。

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男性でも乳がんになるのか?またその症状とは?

乳がんというと女性の病気というイメージがありますが、実は全体の0.5〜1%の患者さんは男性です。

もちろん珍しいケースではありますが、男性にも乳腺がありますので、男性も乳がんにかかる可能性はゼロではありません。

男性は胸の脂肪が少ないため、女性よりもしこりに気づきやすいメリットがあります。

しかし「男性でも乳がんにかかることがある」という知識がそれほど広まっていない上に、女性の多い乳腺外科を受診しにくいこともあって、発見が遅れがちな点がデメリットです。

ここでは、男性の乳がんの特徴や症状などについてご紹介していきます。

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